・韓国旅行・日記12010/02/08 20:48

2月1日から、2泊3日の韓国旅行に行ってきました。
帰国してから何かとあわただしくご報告が遅れました。が?””

さて、初めての韓国(ソウル)。ジャズバーの常連が企画。参加の意思は表明していましたが、何せ前日までのハードスケジュール。飛行機のチケットも空港でということでの出立。

何度か韓国旅行経験のご夫婦(主催)に加え、初めての韓国の男子3名、女子1名の計6名の珍道中?
皆、好き勝手な旅行でしたが?

午前6時過ぎの京成電車に乗り成田空港へ、
10時頃の飛行機に乗り午後仁川空港に到着。
話題の日本航空でしたが?客席は満席。皆、根性あるね。

現地気温はマイナス5度程度?

空気が乾燥しているせいか昼間は「さしてこんなもんか!」と思いつつ、

ホテルに到着し、形式ながら免税店へ、「必要ないから!」と近くの街中の換金所で解散。

私は先輩から勧められた「清渓川」(チョンゲジョン)へ、

以前は高架の高速道路が走り、暗渠だった川、10年ほど前に開渠として清流を再生させた都市の潤いの場となった所です。

ガイドさんから「韓国は車中心だから、気をつけてね!」と、確かに車は飛ばすは、歩行者信号は短いは!でした。そんな中、都市の中央部を東西に流れる河川と遊歩道は効果的でした。
車道の喧騒も気にならないし、、、

清渓広場から
午後2時頃から歩きはじめ、西の清流広場から東の清流川文化館まで、6kmほど散策しました。「旅は、歩いて何ぼ!」が旅のモットウです。知識だけでなく、目の前の現時的実在を肌で感じることが大切と思っていますが?”””

広蔵市場
途中、河川の散策にも飽き、上へ上がるとどうも日本の高度成長前の市場らしきところ!
ガイドブックで確認すると「広蔵市場」
ソウルで一番古い市場でした。
賑わいもあり、韓国らしさを始めて実感した瞬間です。

東大門
さらに東に進むと、東大門。(放火された南大門と帰ってガイドブックを見るまで勘違いしていました?””友人には「南大門はもう修復されていたよ!」と勘違い。失礼しました!)

それにしても、車はすごく、歩行者は幹線道路横断は地下道となります。ガイドさんが言ってました。「ソウルは地下への上下が多く、膝や足にくるからマッサージが流行ると?」

かつての痕跡
文化館の近く、かつて高速道路が走っていた歴史の痕跡、オブジェ?
時の進化に思いを馳せる瞬間です。

夕暮れの寒さは半端じゃありませんでした!!


豚肉の焼肉?
6時過ぎまで歩き、夜は仲間と合流。
ガイドさんに紹介された地元客で賑わうヘルシーな豚肉焼肉シリーズでした。
おいしかったですよ!”””
ホテルの部屋で2次会。地元のマッコリはさっぱりして美味しかったです。

・韓国旅行日記22010/02/08 22:57

そして、2日目。
女子は買い物、エステへと。
男子4人と粥の朝食を食べ、、、珍しく行動を共に?

これまた、先輩に勧められた「水原市」へ
韓国で数少ない「世界遺産」。
城壁と門が残る町です。

ソウルから電車で1時間くらい。途中、乗換えを間違いながら何とか昼前に辿り着きました。
周囲6km程の華城、かつては首都移転が計画された地。
唯一の記念写真


一周すれば3時間コース。もちろん、仲間それぞれの判断ですが?
駅前の観光案内所で情報入手。
長安門までタクシーで行き、華紅門、蒼龍門辺りで判断?
城壁はすばらしいもの、町とのつながりが無く、

早くソウルの「北村」に想いがいってしまいました。



華城

カルビ発祥の地でしたが?駅前の裏食堂で昼食。
牛カルビは無く!””
地元の人も食べていた、キムチチゲ鍋?
豚の背骨が入ったもので、背骨についた肉をしゃぶるものでした。
見かけはグロテスクでしたが、おいしかったですよ!
そして、上がりに鍋にご飯や海苔やレタスを入れての石焼ビビンバ風こげこげでした。
これがまた、思いのほかおいしい!
写真をと思いカメラへ、、、、お母さんに止めれれました!
日本語が通じなく、秘伝か?グロテスクイメージか?他のお客さんへのプライバシーか?
理解できませんでしたが? 
「郷に入れば郷に従えです」

そして、ソウルに、、、つづく