オープンハウスのご案内ーT1邸ー葛飾区高砂 ― 2011/07/04 23:40
昨年10月より工事を始めていた葛飾区高砂の二世帯住宅がT2邸に引き続き完成します。
施工者でもある施主のご厚意により7月9日にオープンハウスを行うこととなりました。
ガルバリウム鋼板やアルミ格子・ルーバー、FRPグレーチングなどのフルメタリックな外観。
木の質感を活かした落ちついた内部空間。
四角なコンパクトな平面構成ながらあちこちに半屋外的なテラスやバルコニーがあり、
屋内との連続感を図り広がりのある内部空間となっています。
近くに柴又帝釈天もありますので休日の下町散歩のついででもお立ち寄り下されば幸いです。
私は終日おりますので、お声をかけて頂ければご案内できるかと思います。
尚、ご自由にご来場下さい。お問い合わせは弊社HPの問い合わせメールか本BLOGのコメント欄にてお願いいたします。当日の連絡先など返信いたします。
施工者でもある施主のご厚意により7月9日にオープンハウスを行うこととなりました。
ガルバリウム鋼板やアルミ格子・ルーバー、FRPグレーチングなどのフルメタリックな外観。
木の質感を活かした落ちついた内部空間。
四角なコンパクトな平面構成ながらあちこちに半屋外的なテラスやバルコニーがあり、
屋内との連続感を図り広がりのある内部空間となっています。
近くに柴又帝釈天もありますので休日の下町散歩のついででもお立ち寄り下されば幸いです。
私は終日おりますので、お声をかけて頂ければご案内できるかと思います。
尚、ご自由にご来場下さい。お問い合わせは弊社HPの問い合わせメールか本BLOGのコメント欄にてお願いいたします。当日の連絡先など返信いたします。
オープンハウスのご案内 ---葛飾区高砂---T2邸 ― 2011/06/04 11:00
昨年10月より工事を始めていた葛飾区高砂の住宅が完成します。
大学・研究室の後輩でもある施主のご厚意により6月11日、12日とオープンハウスを行うこととなりました。
ガルバリウム鋼板やアルミ格子・ルーバー、FRPグレーチングなどのフルメタリックな外観。
2階リビングダイニングと連なる37畳の勾配天井のある空間は一見の価値がありますよ。
隣の竣工前工事中の後輩兄宅、二世帯3階建て住宅も一部見学できます。
近くに柴又帝釈天もありますので休日の下町散歩のついででもお立ち寄り下されば幸いです。
私は案内状の時間帯は終日おりますので、お声をかけて頂ければご案内できるかと思います。
尚、ご自由にご来場下さい。お問い合わせは本BLOGのコメント欄か、弊社HPの問い合わせメールにてお願いいたします。当日の連絡先など返信いたします。
大学・研究室の後輩でもある施主のご厚意により6月11日、12日とオープンハウスを行うこととなりました。
ガルバリウム鋼板やアルミ格子・ルーバー、FRPグレーチングなどのフルメタリックな外観。
2階リビングダイニングと連なる37畳の勾配天井のある空間は一見の価値がありますよ。
隣の竣工前工事中の後輩兄宅、二世帯3階建て住宅も一部見学できます。
近くに柴又帝釈天もありますので休日の下町散歩のついででもお立ち寄り下されば幸いです。
私は案内状の時間帯は終日おりますので、お声をかけて頂ければご案内できるかと思います。
尚、ご自由にご来場下さい。お問い合わせは本BLOGのコメント欄か、弊社HPの問い合わせメールにてお願いいたします。当日の連絡先など返信いたします。
基礎配筋検査2_アンカーボルト_ ― 2011/02/03 21:50
本日、アンカーボルトの検査に行ってきました。
アンカーボルトは基礎と土台(上物)を繋げる重要な部分です。
阪神淡路大震災の現場でも新築なのに上物と基礎がずれたケースを多く見かけました。
おそらくアンカーの不足、不適切な配置のことと判断しています。
アンカーボルトは基礎と土台(上物)を繋げる重要な部分です。
阪神淡路大震災の現場でも新築なのに上物と基礎がずれたケースを多く見かけました。
おそらくアンカーの不足、不適切な配置のことと判断しています。

アンカーにも通常の土台との結束のものと、地震時に建物が転ばないように引き抜きに関して耐えるホールダウンアンカーがあります。
写真の角部、柱と基礎を繋げるものです。一般には通し柱、建物のコーナー、引き抜きが想定される部分に設置します。
通常のアンカー(写真下、中央部)は、ホールダウンの脇、耐力壁・筋違柱脇が基本で、その他1間ピッチで挿入しています(フラット35基準では、2階建て2.7mピッチ、3階建て2mピッチですが安全側に!)。2棟とも100本弱程度となりました。
木造にしては必要以上に多すぎかと思いますが?法基準は基準ですかね?
ちなみに、黄色い花みたいなものは、基礎の高さを計るレベラーです。以前は磁石などで高さの目安としていましたが、進化していますね。
写真の角部、柱と基礎を繋げるものです。一般には通し柱、建物のコーナー、引き抜きが想定される部分に設置します。
通常のアンカー(写真下、中央部)は、ホールダウンの脇、耐力壁・筋違柱脇が基本で、その他1間ピッチで挿入しています(フラット35基準では、2階建て2.7mピッチ、3階建て2mピッチですが安全側に!)。2棟とも100本弱程度となりました。
木造にしては必要以上に多すぎかと思いますが?法基準は基準ですかね?
ちなみに、黄色い花みたいなものは、基礎の高さを計るレベラーです。以前は磁石などで高さの目安としていましたが、進化していますね。

近年、鋼製型枠が主流です。以前は合板の型枠でしたが、精度と合理性、汎用性を重視してのことだと思います。型枠のバレ(膨らんだり)もなく、安定しています。
明日、コンクリート打ちとなります。
基礎配筋検査 ― 2011/02/02 11:28
住宅の基礎配筋検査は、昨年10月1日より施行された「住宅瑕疵担保履行法」により、保険会社の検査が義務付けられました。
一般には保険会社との提携の確認審査機関が検査を行います。
「住宅金融支援機構」のフラット35等の検査も同時に行えます。(同時だと検査費は割引になります)
以前は施工者チェック、設計事務所チェックだけでしたが、現在はトリプルチェックとなり施主はより安心かと思います。
とは言え、第三者機関のチェックは設計事務所が入っている場合は本当に必要かは疑問です。検査費用もかかるし、、、、?設計事務所チェックがあれば十分とも思われますが?
設計施工の場合やハウスメーカの場合は必要だと思いますがね?
一般には保険会社との提携の確認審査機関が検査を行います。
「住宅金融支援機構」のフラット35等の検査も同時に行えます。(同時だと検査費は割引になります)
以前は施工者チェック、設計事務所チェックだけでしたが、現在はトリプルチェックとなり施主はより安心かと思います。
とは言え、第三者機関のチェックは設計事務所が入っている場合は本当に必要かは疑問です。検査費用もかかるし、、、、?設計事務所チェックがあれば十分とも思われますが?
設計施工の場合やハウスメーカの場合は必要だと思いますがね?

写真は木造3階建ての基礎配筋です。
2階建てよりしっかりした配筋となっています。
耐圧盤はダブル配筋(2階建てはシングル配筋が多いですが)、主筋も16φとなっています。
2階建てよりしっかりした配筋となっています。
耐圧盤はダブル配筋(2階建てはシングル配筋が多いですが)、主筋も16φとなっています。

立ち上がり筋の(基礎の壁部分)上下にはフック(U型に曲げたもの)をつけています。
一般に住宅の場合は、フックなしが多いですし、フックが必要かどうかは構造設計者によっても見解が異なります。
基準法的には鉄筋がバレずに、結束されていれば問題ありません。コンクリートとの定着により強度を保つものですから、
しかし、構造設計者によれば「コンクリート造、鉄骨造の配筋はフックが必要なのに、木造は不要というのもおかしいし、、」とか、
「フックはせいぜい現場で引っかけてケガをしないため程度の役割、、、」とか、です。
まー3階建ては構造設計も行っているし、より安全を見ていますので、、、
木造住宅の場合配筋は、ほとんど現場組み立てが多いのですが、今回、立ち上がり部分は工場にて溶接組立でしたので、とってもきれいな配筋となっています。
明日、アンカーボルト(基礎と土台をつなげるもの)の検査を行い、後日コンクリート打ちとなります。
一般に住宅の場合は、フックなしが多いですし、フックが必要かどうかは構造設計者によっても見解が異なります。
基準法的には鉄筋がバレずに、結束されていれば問題ありません。コンクリートとの定着により強度を保つものですから、
しかし、構造設計者によれば「コンクリート造、鉄骨造の配筋はフックが必要なのに、木造は不要というのもおかしいし、、」とか、
「フックはせいぜい現場で引っかけてケガをしないため程度の役割、、、」とか、です。
まー3階建ては構造設計も行っているし、より安全を見ていますので、、、
木造住宅の場合配筋は、ほとんど現場組み立てが多いのですが、今回、立ち上がり部分は工場にて溶接組立でしたので、とってもきれいな配筋となっています。
明日、アンカーボルト(基礎と土台をつなげるもの)の検査を行い、後日コンクリート打ちとなります。
ショールーム見学 ― 2011/01/25 17:50
先日、日曜日に住設機器のショールーム見学に行ってきました。
午前中に一家族、午後に一家族と終日滞在でした。
クライアントとのショールーム見学(初回)は、基本設計段階にイメージを共有するためにいろんなメーカーのショールームを訪れます。
この段階は、あくまでクライアントのキッチンやお風呂などのご要望やイメージをお聞きするもので、一通りラフに見て回ります。
その後、プレゼン、打ち合わせによりイメージをリアルにメーカーや仕様を決めます。
ただ、あくまで見積もり上の仮決定段階です。
今回は納品前の仕様確認のショールーム訪問(2回)は、集中しなければ決めれられないし、時間も要します。
クライアントもエネルギーを使うものです。
とは言え今回は、両家族とも何度か訪れており、イメージもお持ちでした。納得の行くご選択、ご決定だつたかと思われます。
再度、キッチン等はある程度建物の空間ができてから、最終納品発注の前までは色決め等の変更は可能ですので、再度、ショールームにて確認(3回が最低ですが?実際はクライアントは数度?お付き合いも数回?もありますが?)!
なかなか一般的には屋内空間の中の住設機器のイメージはつきづらいものです。
模型やパースなどやインテリアのイメージのプレゼンなどでご提案しますが?やはり建物の空間がある程度見えなければと、、、ぎりぎりまでクライアントのご要望を反映します。
クライアントの趣向性も大切ですが、住空間は生活すると多くの生活物が出て色が付きます。クライアントの趣向も変化します。
そんなことからも経験的にもシンプルな飽きのこないモノトーン(白っぽい)カラーを進めるケースが多いです。(こだわりの素材感、カラーがある場合は、それをモチーフにインテリア空間も提案します。)
大切なのは(生活)空間であって住設機器はさりげなく飽きのこない存在として存在することだと考えています。
住設選択も適宜適切に決めて行かないと、一般にはしんどいエネルギーを使うことになります。設計事務所はいつもそばで適宜適切にアドバイスをします。負担なくスムーズに決まるものですよ。
午前中に一家族、午後に一家族と終日滞在でした。
クライアントとのショールーム見学(初回)は、基本設計段階にイメージを共有するためにいろんなメーカーのショールームを訪れます。
この段階は、あくまでクライアントのキッチンやお風呂などのご要望やイメージをお聞きするもので、一通りラフに見て回ります。
その後、プレゼン、打ち合わせによりイメージをリアルにメーカーや仕様を決めます。
ただ、あくまで見積もり上の仮決定段階です。
今回は納品前の仕様確認のショールーム訪問(2回)は、集中しなければ決めれられないし、時間も要します。
クライアントもエネルギーを使うものです。
とは言え今回は、両家族とも何度か訪れており、イメージもお持ちでした。納得の行くご選択、ご決定だつたかと思われます。
再度、キッチン等はある程度建物の空間ができてから、最終納品発注の前までは色決め等の変更は可能ですので、再度、ショールームにて確認(3回が最低ですが?実際はクライアントは数度?お付き合いも数回?もありますが?)!
なかなか一般的には屋内空間の中の住設機器のイメージはつきづらいものです。
模型やパースなどやインテリアのイメージのプレゼンなどでご提案しますが?やはり建物の空間がある程度見えなければと、、、ぎりぎりまでクライアントのご要望を反映します。
クライアントの趣向性も大切ですが、住空間は生活すると多くの生活物が出て色が付きます。クライアントの趣向も変化します。
そんなことからも経験的にもシンプルな飽きのこないモノトーン(白っぽい)カラーを進めるケースが多いです。(こだわりの素材感、カラーがある場合は、それをモチーフにインテリア空間も提案します。)
大切なのは(生活)空間であって住設機器はさりげなく飽きのこない存在として存在することだと考えています。
住設選択も適宜適切に決めて行かないと、一般にはしんどいエネルギーを使うことになります。設計事務所はいつもそばで適宜適切にアドバイスをします。負担なくスムーズに決まるものですよ。
地盤改良の話 ― 2011/01/20 22:28
さて、近年地震に関して地盤対応が問題視されています。
木造住宅の場合、往々にして経験値に基礎が選択されていましたが、土台は住まいの基本です。
木造2階建住宅の場合は特に法的に義務付けられていませんが、地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験が一般的です)を行います。
地耐力により、基礎設計の考え方が違います。
木造2階建てでは、
布基礎は地耐力3t/㎡以上。
ベタ基礎は地耐力2t/㎡以上。となります。
特に関東地区の場合、ローム層(火山灰)や地の利、水脈、埋めて地などにより地盤が荒れているケースが多く、上記の耐力を得れないケースも多いです。
その場合、地盤改良にて地耐力を得る必要があります。
一般的には杭打ち(現場打ち杭や打ち込み杭)。
住宅の場合は上物が軽いため
1.表層地盤改良工法
2.柱状地盤改良工法
3..小口径鋼管地業(鋼管の打ち込みです)
などがあります。
地盤調査の柱状図(深さごとの地盤状況、土質、耐力、水位など)を判断しつつ上記の改良工法を選択します。
大まかに
1.表層地盤改良工法は表土だけが耐力が足りない場合。
2.柱状地盤改良工法は中層に支持地盤があるが乱れている場合。
3.小口径鋼管地業は中層に確たる支持地盤がある場合です。
写真現場は中層の支持地盤が荒れていたため、柱状地盤改良工法を採用しました。
アースドリル(60cm)により掘り込み、セメントミルク(どろどろのセメント)と土をかき混ぜ硬化させ地耐力を得る工法です。
どこか、古代遺跡の柱基礎後に見えますが?
50本程度、今回は浅かった(2m少し)でした。
1万円/本程度でしょうか。鋼管の場合は1割程度コストUPとなります。
また、瑕疵担保保障機関のJIOの系列の地盤保障会社JHS等では、地盤10年保証もあります。
木造住宅レベルではさしたる問題はないかと思いますが、上物は工学的検証が進化していますが?地盤のことは不確定要素が多いため、転ばぬ先の杖。地盤調査費用を含め7万円程度かかります。(地盤改良工事の場合はプラス3万円程度)保険と思って加入も必要かと思います。
木造住宅の場合、往々にして経験値に基礎が選択されていましたが、土台は住まいの基本です。
木造2階建住宅の場合は特に法的に義務付けられていませんが、地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験が一般的です)を行います。
地耐力により、基礎設計の考え方が違います。
木造2階建てでは、
布基礎は地耐力3t/㎡以上。
ベタ基礎は地耐力2t/㎡以上。となります。
特に関東地区の場合、ローム層(火山灰)や地の利、水脈、埋めて地などにより地盤が荒れているケースが多く、上記の耐力を得れないケースも多いです。
その場合、地盤改良にて地耐力を得る必要があります。
一般的には杭打ち(現場打ち杭や打ち込み杭)。
住宅の場合は上物が軽いため
1.表層地盤改良工法
2.柱状地盤改良工法
3..小口径鋼管地業(鋼管の打ち込みです)
などがあります。
地盤調査の柱状図(深さごとの地盤状況、土質、耐力、水位など)を判断しつつ上記の改良工法を選択します。
大まかに
1.表層地盤改良工法は表土だけが耐力が足りない場合。
2.柱状地盤改良工法は中層に支持地盤があるが乱れている場合。
3.小口径鋼管地業は中層に確たる支持地盤がある場合です。
写真現場は中層の支持地盤が荒れていたため、柱状地盤改良工法を採用しました。
アースドリル(60cm)により掘り込み、セメントミルク(どろどろのセメント)と土をかき混ぜ硬化させ地耐力を得る工法です。
どこか、古代遺跡の柱基礎後に見えますが?
50本程度、今回は浅かった(2m少し)でした。
1万円/本程度でしょうか。鋼管の場合は1割程度コストUPとなります。
また、瑕疵担保保障機関のJIOの系列の地盤保障会社JHS等では、地盤10年保証もあります。
木造住宅レベルではさしたる問題はないかと思いますが、上物は工学的検証が進化していますが?地盤のことは不確定要素が多いため、転ばぬ先の杖。地盤調査費用を含め7万円程度かかります。(地盤改良工事の場合はプラス3万円程度)保険と思って加入も必要かと思います。
W邸竣工 ― 2011/01/11 17:48
昨年暮れにW邸が竣工しました。
先のオープンハウスの写真が不明瞭だったため竣工写真をUPします。
先のオープンハウスの写真が不明瞭だったため竣工写真をUPします。
黒いガルバリウム鋼鈑に生地(シルバー色)のガルバリウム鋼鈑を被せたシンプルな構成となっています。

弊社はデザインと基本設計を行いましたが、外観はほぼ思い通りとなっていました。

暮れのオープンハウスで、久しぶりにお会いしたクライアントは、
「シンプルなデザインが素敵で内部も明るく開放的だし、とっても気に入っています!!!」
とのことでした、クライアントに感動を、そして喜んでいただけることが我々の仕事だとつくづく思う次第でした。
「シンプルなデザインが素敵で内部も明るく開放的だし、とっても気に入っています!!!」
とのことでした、クライアントに感動を、そして喜んでいただけることが我々の仕事だとつくづく思う次第でした。

庇、ルーバー、手すりルーバーがやさしく光と風を通し、屋内と屋外をなだらかにつなげます。
オープンハウスのご案内 緊急ですが?”” ― 2010/12/22 23:51
今年も間もなく終わりとなります。
世間はクリスマスの慌ただしい折りですが?
弊社デザインの住宅が野田市に完成しました!!
施主のご好意により
25日、26日、10時〜16時
にオープンハウスを行います。
宜しかったら、クリスマスの流れで素敵な空間をご堪能頂ければと思っております。
詳しくは http://www.noda-house.co.jp/
今回の話しを戴いたのは付き合いのある工務店・野田ハウスさんから。開発の絡みでの移転先新築のお話。
初回の移転予定地とは少々移動しましたが、初期プレゼンのイメージ通りに出来上がりました。
そんなこんなで初期プレゼンから1年半の完成となりました。
(最近諸事情物件が多く完成まで時間がかかってますが?””最終的に施主の納得と笑顔が見れればと思っています!)
得意なメンテのかからないメタルな外観。
黒のガルバに生地のシルバーなガルバを被らせたツートンのデザインとなっています。
シンメトリー(対称的)なコンパクトでハイスペースな住宅です。
紹介者の野田ハウスさんのブランド住宅の可能性もイメージしたスペックです。
私は多分?25日午後から辺りに居る予定ですが?
ご要望があれば適時にご案内いたしますので、ご連絡を下されば幸いです。
世間はクリスマスの慌ただしい折りですが?
弊社デザインの住宅が野田市に完成しました!!
施主のご好意により
25日、26日、10時〜16時
にオープンハウスを行います。
宜しかったら、クリスマスの流れで素敵な空間をご堪能頂ければと思っております。
詳しくは http://www.noda-house.co.jp/
今回の話しを戴いたのは付き合いのある工務店・野田ハウスさんから。開発の絡みでの移転先新築のお話。
初回の移転予定地とは少々移動しましたが、初期プレゼンのイメージ通りに出来上がりました。
そんなこんなで初期プレゼンから1年半の完成となりました。
(最近諸事情物件が多く完成まで時間がかかってますが?””最終的に施主の納得と笑顔が見れればと思っています!)
得意なメンテのかからないメタルな外観。
黒のガルバに生地のシルバーなガルバを被らせたツートンのデザインとなっています。
シンメトリー(対称的)なコンパクトでハイスペースな住宅です。
紹介者の野田ハウスさんのブランド住宅の可能性もイメージしたスペックです。
私は多分?25日午後から辺りに居る予定ですが?
ご要望があれば適時にご案内いたしますので、ご連絡を下されば幸いです。
何とか地鎮祭 ― 2010/10/22 23:39
ここのところ、BREAKが多くなりました。設計段階はデリケートなため、現場が始まればと思いつつ、、、
少々見積り調整に時間はかかりましたが、
1年間の施主の想いを反映した設計の結果、
何とかほぼ施主ご要望通りでの現場が始まります。
本日は地鎮祭。
文字通り地を鎮めること、施工の安全と施主の思いの建築ができることの祈願祭。
施主、施工者、職人、建築士等、住まいの実現にかかわるものの参加。
1年間の施主の想いを反映した設計の結果、
何とかほぼ施主ご要望通りでの現場が始まります。
本日は地鎮祭。
文字通り地を鎮めること、施工の安全と施主の思いの建築ができることの祈願祭。
施主、施工者、職人、建築士等、住まいの実現にかかわるものの参加。
儀式ではありますが、祝詞や鍬入れ、玉串奉天など、毎度のことながら、それなりに身が引き締まりますよ。意外と短く20分位の時間です。

設計の仕上げ? ― 2010/06/05 00:45
先日、実施図面を持って打ち合わせに行ってきました。
初期提案から8ヶ月程、最初に位置指定道路の申請等がありましたが、、
一月程前に基本設計図を確認頂き、実施設計に入っている折り、クライアントの家族への想いを想い、書斎と子供部屋をより近くにする案を提案しました。(大幅な変更です)
そんなこんなで、月日が経つのはあっという間。
もちろん、一般的には実施図面アップまで半年程度かかるし、長いものは1年以上のケースもあります。
大事なのはじっくりとクライアントの想いを受け止め建築することだと考えています。
空間や生活のイメージを共有するプロセスを経ての実施図面ですが、まだまだ、生活のイメージの展開があります。
さらなるご要望やお気持ちを受け止めるには時間も必要!?
(飲むための正当化?)
そして、後輩宅。
しっかり、ゆっくり、ご夫婦の手料理、奥さんの実家の産直の食材も堪能しました。もちろん、一献!!
ごちそうさまでした!
小学校高学年の長女さんは、いつものように料理のお手伝い。
以前に書き込みの巻き寿司もそうでしたが、今回は(クラッカーとラフランセの中間の?なんだっけ?板状のやつ!?)にクリームチーズを載せ、(パセリじゃなく、ともかく緑の葉っぱ。や、トマトじゃなく?赤い食材)をきれいにトッピング。
食べるのがもったいない程の出来映えでした!!!
食べましたけど?””おいしかったです!
時間も経ち、小学校低学年の次女さんが後輩の側へ、
「パパ、かっこいい!大好きだよ!」
で、お休みタイム。
(後輩は朝5時半に起こされ、次女と2時間半程度の散歩。午後には図書館へお付き合い。)
確かに、かっこいい素敵なお父さんだよね!!!
私もそんな時代もあったかなーと?
少しうらやましくも、微笑ましくも感じました。
プラン変更も結果、より良い家族の距離となりそうだし、、、
ご家族の想いやご家族の近しい距離を感じるひと時でした。
初期提案から8ヶ月程、最初に位置指定道路の申請等がありましたが、、
一月程前に基本設計図を確認頂き、実施設計に入っている折り、クライアントの家族への想いを想い、書斎と子供部屋をより近くにする案を提案しました。(大幅な変更です)
そんなこんなで、月日が経つのはあっという間。
もちろん、一般的には実施図面アップまで半年程度かかるし、長いものは1年以上のケースもあります。
大事なのはじっくりとクライアントの想いを受け止め建築することだと考えています。
空間や生活のイメージを共有するプロセスを経ての実施図面ですが、まだまだ、生活のイメージの展開があります。
さらなるご要望やお気持ちを受け止めるには時間も必要!?
(飲むための正当化?)
そして、後輩宅。
しっかり、ゆっくり、ご夫婦の手料理、奥さんの実家の産直の食材も堪能しました。もちろん、一献!!
ごちそうさまでした!
小学校高学年の長女さんは、いつものように料理のお手伝い。
以前に書き込みの巻き寿司もそうでしたが、今回は(クラッカーとラフランセの中間の?なんだっけ?板状のやつ!?)にクリームチーズを載せ、(パセリじゃなく、ともかく緑の葉っぱ。や、トマトじゃなく?赤い食材)をきれいにトッピング。
食べるのがもったいない程の出来映えでした!!!
食べましたけど?””おいしかったです!
時間も経ち、小学校低学年の次女さんが後輩の側へ、
「パパ、かっこいい!大好きだよ!」
で、お休みタイム。
(後輩は朝5時半に起こされ、次女と2時間半程度の散歩。午後には図書館へお付き合い。)
確かに、かっこいい素敵なお父さんだよね!!!
私もそんな時代もあったかなーと?
少しうらやましくも、微笑ましくも感じました。
プラン変更も結果、より良い家族の距離となりそうだし、、、
ご家族の想いやご家族の近しい距離を感じるひと時でした。



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